■成田発11:05 コンチネンタル航空にてグアムへ:正味飛行時間は3時間7分。今回参加の面々は私に星野プロを紹介してくれたU氏、ラウンドレッスンで知り合った飛ばし屋W氏、私の元の会社の後輩W君と私が星野プロチーム。Yさんご兄弟、Kさんが織谷プロチーム。参加者7名。他にU氏ご家族2名。
■グアム発17:00 フリーダム航空のプロペラ機(定員20名位)でロタ島へ。飛行正味時間は15分位。小型機とはいえ全く揺れはないのでご安心を。

■ロタ島着17:30 ホテルのロタリゾートまで車で十分ぐらい。低い原生林と青い海以外なにもなし。ロタ島はこの辺で唯一太平洋戦争時に爆撃などの被害を受けていない為自然環境が最も良く残された島らしい。特筆すべきは水のうまさ。海外旅行で生水は要注意だが、ここの水道水は日本の田舎よりうまい。売っているボトル水ロタ・クリスタルはこれまで世界中で飲んだ水のなかで5指には入る。今日はグアムとロタでそれぞれ入国手続きがあったうえ、南国のゆったりペースのため全員お疲れ気味。ただ時差が1時間しかないのは本当に助かる。初日から日本と同じペースで動け、時差ボケとは無縁。1日を移動に費やすのは日本的感覚からは無駄に思えるが、あとでこれが大きなメリットをもたらすキーポイントであることを理解する。
■ ロタリゾート:ホテルは日系資本で日本人従業員が何名かおり語学の心配はなし。ホテルには我々以外2,3組滞在者がいたがすべて日本人。現地従業員も片言の日本語は理解するし非常にフレンドリー。多分ホテル側の教育のせいだろうが、どこぞのリゾートのようにチップ狙いのあざといサービスは皆無で素朴な対応が心地よい。偶にチップを渡すと心から喜んでくれる。部屋はすべてスイート、冷房設備、バス設備等十分快適。テレビは20チャンネルでNHKの日本語放送あり。但し携帯は通じず、ホテルからの電話は高くつく。ロタ島は通常風速20M以上の風が吹いているのだが、それが止まると蚊が出るので念のため虫除けやかゆみ止めは持っていったほうが良い。我々は4日滞在中1日だけ蚊に当たったがそれでも部屋にまでは入ってこなかった。ホテル売店には飲み物、日焼け止めのほか簡単なお土産しかない。
■食事はメインダイニングのパシフィカのみ。基本はパシフィック・フュージョンとでもいうべき料理で現地のチャモロ料理とイタリアンを融合したようなもの。テンプラなど和食も一部あり。レベルはハワイの高級リゾートと似たようなものだが正直4日間が限界でそれ以上は飽きる。そうはいっても1日9時間は運動しているので我々には十分なご馳走。お勧めはパパイヤのかき揚げ、チャモロライス、シラーズの赤(ワイン)、ロバートモンダビの白(ワイン)、あとは気候の為か何といってもビールがうまい。朝はビュフェ形式で洋食のほかライス、味噌汁などもある。サワーサワディ(?)という現地のフルーツがお気に入りとなった。
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