54GOLF K2 CAMP - 2017

54Golf K2 CAMP 2017 Season U

■参加選手 <女子>
齋藤陽佳(小学5年)、相場彩那(中学3年)小西遥(高校2年)

<男子>
小池健心(小学6年)、松本大雅(小学6年)、星野豪希(小学6年)、紫垣大志(中学2年)、星野豪汰(中学2年)、中島央樹(高校3年)、野口裕太(高校3年)

■参加スタッフ
<ゴルフコーチ>
星野豪史(JGTOツアープレーヤー)
佐々木勇(JGTOツアープレーヤー/日本プロゴルフ協会ツアープロ)

<スポーツ心理学>
佐藤雅幸教授(専修大学スポーツ心理学/社会体育研究所所長)

3月30日

 今回は小学5年〜高校3年で、10人の参加者でした。今年2回目のK2 CAMPという事も有りますが試合のスケジュールで全員は参加できませんでした。なるべく、多くの選手に参加して欲しいのですが残念ですが仕方ありません。このシーズンは試合が始まっているのでラウンド重視のスケジュールを今回から採用する為に修善寺カントリークラブさんの全面協力をいただく事になりました。早速、初日は練習してウォーミングアップしたら18Hのラウンドです。とにかく72Hプレーしながら今回は色々と調整することが最重要課題です。ラウンド中の映像はショートゲームからロングゲーム、リアクションまで撮影します。これは夜のMTGで早速みんなに見て貰います。
ラウンド後は打ち込み、Trackmanも出して色々とチェックします。そして、仕上げは先ずは坂道ロングダッシュ、その後は坂道ショートダッシュ、そして、反復横跳びリレーと追い込みます。ゴルフやるだけが練習ではないので日頃から嫌な事も楽しくこなして貰います。ストレッチ後は即夕食です。たっぷり食べたらMTGへ休みは有りません。ラウンド中のスイングを見て明日の課題を共有しました。

3月31日

 朝は全員でご飯を食べて、ストレッチとアップをしてからスケジュールに入ります。今日はより効果的に練習が出来るように朝一の18Hラウンドスループレーに切り替えました。これは天気予報を確認して、ゴルフ場の協力の元、可能となりました。この場を借りてあらためて御礼申し上げます。この判断が功を奏して雨には殆ど降られずに良いラウンドレッスンが出来ました。ラウンド後はゴルフ場からのサービスで2食分食べて良いという事になりまさに食べるのも練習となりました。
昼食後は佐藤雅幸専修大学スポーツ心理学の講義です。これは外が雨だろうと全く関係ないのです。講義内容は様々、心理テストも行いましたし、個人の能力判断、確認、そして、チームでのワーク等、多岐に渡ります。皆が色々な勉強をして学ぶことはゴルフ以外の人生にも大きくプラスに働く筈です。佐藤教授の講義後はトレーニングを行いました。集団でトレーニングする効果は間違いなく有ります。ストレッチをしっかりして夕食後はMTGでした。この日はあるビデオを見て貰いました。60分以上、皆が真剣な眼差しで見ていたのはプロフェッショナルな人です。学ぶことが出来れば必ず、成長します。
1日はあっという間に過ぎるので今日も皆が直ぐに寝たのは言うまでも有りません。

夕食前に堺部トレーナーの締めのストレッチとトレーニングで夕食となりました。MTGでは星野が用意したDATAを元に各選手に考えて貰う機会をつくりました。

4月1日

 第3日目は雨が残っていたのでスタート時間を最大限遅らせて10時スタートに変更しました。今回はラウンド重視のメニュー。スタートがディレィした場合の調整方法なども非常に学ぶことは多くあります。3日目はベスト更新を期待していましたが豪希(小学6年)が初イーグル、ハーフベスト35まで出し、ベスト更新でした。大雅(小学6年)も39をマークしました。一緒にプレーした豪汰(立教池袋中学2年)が1Yに付けるベタピンイーグルを取ると「初めて生でイーグル見た!」と目を輝かせていました。ラウンド後は各人に必要なスキルアップタイムです。裕太(杉並学院高校3年)には40〜50Yのバンカーショットを学んで貰いました。彩那(埼玉栄中学3年)、大志(広尾学園中学2年)はベアグランドを利用してアプローチの基本形を繰り返し、繰り返し行いました。健心(小学6年)はインサイドバックになってきていたので修正です。遥(クラーク記念国際高校2年)は骨折のブランクを埋めるため、76でプレーはしていたので更に打ち込みました。陽佳(小学5年)は来週の試合に向けて肩を開かないで練習する事を主眼に置きました。

練習をたっぷりした後はしっかりストレッチです。普段、堺部ヘッドパーソナルトレーナーの指導を受けている子も受けてない子も疲れを取るテクニックを身に付けて貰います。夕食後はMTGですが今回もゴルフクラシックさんのご協力をいただきました。そして、昨日来てくれた佐藤雅幸専修大学スポーツ心理学教授の監修したリベンジノートを利用してMTGしました。最後は昨日のプロフェッショナルの続きを少し見ました。
さぁ、明日は最終日、あっという間の4日間です!


4月2日

 早いもので今回のキャンプも最終日です。もちろん、72H目まで息は抜けません。ですが天候が回復し、今日は晴れました。皆が疲れている中、楽しそうにラウンドしているのを見るのは嬉しいものです。専門的なアドバイスがほとんどで、レベルも高いジュニアゴルファーの集まりです。そういう中で全員が目土を持ちラウンドし、ゴルフ場の方々へ挨拶を出来ているのを見るともっと嬉しくなります。今回も4日間充実していました。その中でゴルフクラブが合っていない子、また、練習の仕方やスケジュールに疑問が出てくる子もいました。限られた時間の中で完璧は無理ですが少しでも皆のレベルアップに貢献できればと思います。これから試合シーズンが始まります。
次のK2 CAMPは夏の戦いが終わった後です。それまではGW CAMPやラウンドレッスン、虎ノ門法曹ビルのレッスンがメインになります。良いシーズンにしていきましょう!!


54Golf K2 CAMP 2017 Season T

■参加選手 <女子>
齋藤陽佳(小学4年)、相場彩那(中学2年)

<男子>
小池健心(小学5年)、松本大雅(小学5年)、星野豪希(小学5年)、紫垣大志(中学1年)、星野豪汰(中学1年)、梅内秀太郎(中学3年)、相原諒哉(高校1年)、中島央樹(高校2年)、野口裕太(高校2年)

■参加スタッフ
<ゴルフコーチ>
星野豪史(JGTOツアープレーヤー)
佐々木勇(JGTOツアープレーヤー/日本プロゴルフ協会ツアープロ)
金子敬一(JGTOツアープレーヤー)
マイケル・スミス(JGTOツアープレーヤー)

<スポーツ心理学>
佐藤雅幸教授(専修大学スポーツ心理学/社会体育研究所所長)

1月4日

 今回は小学4年〜高校2年で、11人の参加者でした。初日は今年1回目のK2 CAMPという事も有り、佐藤教授(専修大学スポーツ心理学教授)にも来ていただき、1人1人、アファメーションからして貰いました。年初に具体的な目標を掲げ、発表することは大事です。人前で動じず話せるようになる事も非常に重要なスキルです。ゴルフするだけではコミュニケーション能力は上がらないのでキャンプを通じて一人一人を良く見る必要が有ります。学齢が上の子を佐藤教授の講義後はカウンセリングを行いました。講義では定期的な心理テストを行い、データ収集を行いますが佐藤教授と少しずつ話をすることも気付きや思考力の成長を促すので重要になります。講義後は各チームに分かれての練習です。ショートゲームマッチ組、パッティング練習組、Trackman Combine Test組と別れ、レベルアップを試みました。
昼食を挟み、ラウンドです。第1組(中島央樹(開志国際高校2年)、野口裕太(杉並学院高校2年)、相原諒哉(代々木高校1年)、梅内秀太郎(立教池袋中学3年))、第2組(相場彩那(埼玉栄中学2年)、紫垣大志(広尾学園中学1年)、星野豪汰(立教池袋中学1年))、第3組(小池健心(小学5年)、松本大雅(小学5年)、星野豪希(小学5年)、齋藤陽佳(小学4年))に各プロが帯同してラウンドレッスンでした。
ラウンド後はラダー、縄跳びを経てストレッチです。MTG後は英会話を予約している子はマイケルプロと英会話レッスンでした。

1月5日

 朝は全員でご飯を食べて、ストレッチとアップをしてから各自スケジュールに入ります。英会話レッスンの入っていた健心(小学5年)、大志(中学1年)は早速、英会話のマンツーマンレッスンです。彩那、央樹、裕太はTrackman Combine Testでした。各人の課題が丸わかりでしたよ(笑)。また、ショートゲームの練習を徹底して練習しました。これもこのキャンプの重要な課題です。冬ですが天気も最高なので良い練習が出来ています。さて、昼食を挟んでラウンド。第1組(中島央樹、相原諒哉、相場彩那、星野豪汰)、第2組(野口裕太、梅内秀太郎、紫垣大志)、第3組(小池健心(小学5年)、松本大雅(小学5年)、星野豪希(小学5年)、齋藤陽佳(小学4年))に分かれ、ラウンド映像を収めながら各プロの的確なアドバイスを受けてのラウンドとなりました。K2 CAMPが特徴的なのは必ずプロゴルファーが帯同してラウンドすることでしょう。
ラウンド後はお決まりのラダー!その後、高学年チームはTRXでトレーニング!!
夕食後はMTGでしたが星野が巻頭カラーを担当するGolf Classicを提供いただき、皆で勉強しました。その後は各人、冬休みの宿題とマイケルの英会話レッスンです!


1月6日

 この日も晴天です。気持ち良い朝のアップトレーニングから金子敬一プロが参加してくれました。現役のツアー選手、会場になっている房総CCで開催されたJGTOチャレンジツアーの一昨年の優勝者です。一緒にトレーニングや練習、ラウンドして貰う事により、本人達の意識を変えていきます。上級生チームからの質問も有り、早速、金子プロのグリーンでのラインリーディングについて現場で解説して貰いました。皆、真剣に目を輝かせて聞いていましたよ。キャンプは11人のジュニアゴルファーに4人のプロゴルファー(全員がツアー出場経験有)が分かれて指導しました。Trackman Combine Testはもちろんですがプロゴルファーと長い時間、定期的に話をすることは重要です。そして、各世代(小学生、中学生、高校生、プロゴルファー)が年に数回集まり、合宿すること自体は更に重要です。生きる上でのコミュニケーション能力の開発は全てにおいて最重要となります。小学生達は全国レベルで活躍する先輩達を見て、当然のように目指すべき目標は出来ます。東京都国体選手、東京都ジュニアゴルフ選手権チャンピオン、東日本パブリックゴルフ選手権チャンピオンと多くの活躍を見せる先輩に追い付け追い越せは必ず良い流れを造ります。
昼食を挟んだラウンドは第1組(金子敬一プロ、野口裕太、中島央樹、相原諒哉)、第2組(梅内秀太郎、相場彩那、紫垣大志、星野豪汰)、第3組(小池健心(小学5年)、松本大雅(小学5年)、星野豪希(小学5年)、齋藤陽佳(小学4年))でプレーしました。ラウンド後はラダートレーニングにTRXサスペンショントレーニングをしっかり、もちろん、金子プロもストレッチを手伝ってくれました。
MTGでは金子プロがJGTOチャレンジツアーで2勝した際の話をしてくれました。これは勝った人しか話せない話なので聞いたジュニアゴルファー11人の目は輝いていました。金子敬一プロ、本当にありがとうございました!!また来てねby 星野豪史
この話の後もマイケルプロとの英会話レッスンや勉強しているジュニアが多かったのが嬉しい出来事でした。


1月7日

 早いもので今回のキャンプ最終日です。もちろん、今日も晴天!!4日間完璧な天気でした。幸先の良いスタート切れて嬉しいですね。朝食後はアップトレーニングです。これも一つの習慣化と勉強です。アップの後はショートゲームの徹底練習と希望者はショットのスイングチェックです。特にショートゲームに関してはプロになる、日本アマで活躍したいなんて上を目指す子には基本の基本から教える必要が有ります。スイングはあとで幾らでも出来るのですがショートゲームのタッチを覚える際に打ち方が重要になってきます。
ラウンドも3組に分かれて行いました。第1組(野口裕太、中島央樹、星野豪汰)、第2組(相原諒哉、梅内秀太郎、紫垣大志)、第3組(小池健心(小学5年)、松本大雅(小学5年)、星野豪希(小学5年)、齋藤陽佳(小学4年))でプレーしました。ラウンド後の閉会式では4日間の様子を保護者の皆様に報告致しました。
次回は3月30〜4月2日を予定しています。各人、試合が始まります。それまでに準備をしっかりして良いシーズンにしましょう!!


ページTOPへ